決済連携は、アプリの主役ではありません。それなのに、仕様の読み解きから実機検証まで数ヶ月を費やしてしまう。株式会社MonoUniは、その工程をまるごと引き受けるSDKパッケージ「PayCAS SDK」を、ベンダー・開発企業向けに提供開始しました。
- 決済実装
- 最短1日
- 対応端末
- PayCAS Mobile
- 提供形態
- SDKパッケージ
なぜ決済連携に時間がかかるのか
決済端末との連携は、仕様書の読み解き、通信制御の実装、異常系の作り込み、そして実機での検証と、どれも省略できない工程が積み上がります。さらに端末やOSの更新のたびに改修と再検証が発生し、保守コストが見積りづらい領域でもあります。
PayCAS SDK が引き受けること
通信制御の隠蔽
端末との複雑なやり取りをSDK内部に閉じ込め、アプリ側からは「決済を呼ぶ」だけで完結する形にしています。
異常系の作り込み済み
通信断・タイムアウト・取消といった、現場で必ず起きるケースの扱いをあらかじめ実装しています。
検証時間の圧縮
動作を確認しながら組み込めるため、決済まわりだけで数ヶ月かかっていた工程を大きく短縮できます。
こんな企業さまへ
自社の店舗向けアプリに決済機能を載せたいベンダー・開発企業、案件ごとに決済実装をつくり直している開発チーム、決済まわりの障害対応に開発リソースを奪われている企業さまに適しています。
導入のご相談・お見積りも承っています。